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マルシン・デトニクス コンバットマスター MAXI 8mmBB その1

デト 01
春の8mmBB祭、第二弾!
「マルシン・デトニクス コンバットマスター MAXI」

対象年齢18歳以上マルシン デトニクス45 BK HW 8mmBB マキシ 固定スライド ガスガン

まずは、実銃について。
詳細は → MEDIAGUN DATABASE

実銃の写真など
デト実銃 1 デト実銃 2 デト実銃 3 デト実銃 4

実銃の発射動画


実銃は1970年代後半に、コルト1911をギリギリまでコンパクト化した初の量産型45口径コンシールドキャリーピストル。
(正確には「デトニクス」が会社名で「コンバットマスター」がこの銃の名称ですが、日本(海外でも?)では「デトニクス」がこの銃の名前として定着しているので以下は「デトニクス」で表記します。)

単純に「1911」をコンパクトにしただけでは無く、

・後に流行するコーンバレルの採用。
・スライドの後部を大胆に削り落して、ハンマーのコッキングを素早く作動させる。
・エジェクションポートを広くして排莢トラブル(ジャム)を減らす。

等の独自色を出すことに成功している。

しかし、銃本体の価格の高さ(パテント料?)や、新規メーカーにありがちなマイナートラブルが多々あり1980年代後半にデトニクス社は倒産している。(昔のGun誌で当時、最新機種のデトニクス実銃レポートを読んだことがあるが、バレルブッシングを瞬間接着剤で固定して取材中に壊れたという非常にお粗末な銃と酷評している記事を読んだ記憶がある。)
その後、何度かメーカーが変わり再生産されている。
現在は生産されていない模様。
但し、パックマイヤーのラバーグリップや各種木製グリップなども発売されていたことから、それなりに売れた模様。

本家コルトは後に、オフィサーズACP、更に小型化したディフェンダーを発表、他メーカーも同様の機種があり、コルト1911をコンパクト化するというコンセプトは間違いではないことは証明された。

映像作品では、主にTVドラマで使用され、「マイアミ・バイス」では主役のドン・ジョンソンがバックアップピストルとしてアンクルホルスターにデトニクスを使用、彼の銃の扱いも素晴らしく印象に残っています。
デト バイス


マイナーなところでは、TVドラマ「ヒューストン・ナイツ」(ソフト化希望)の第1シーズンで、マイケル・パレがデトニクスを2丁拳銃スタイルで使用。リアルさには程遠い使い方ですが、インパクトのある使い方をしていると思います。(第2シーズンでは、SIG系オートに変更)
パレ 01 パレ 02 パレ 03

日本のドラマでも「刑事貴族2」で水谷豊が使用。コミカルなストーリーで再放送も何度かあり、結構観てました。


「踊る大捜査線」の最終話で保坂尚輝が演じる凶悪犯が密造銃としてデトニクスを当時流行していた斜め撃ち(ヤリ過ぎ感もあるが・・・)で使用。

踊るシリーズもいかりやさんが出ていた頃までは面白かったのですが・・・、最終作は未見ですがどーなんでしょう?

日本国内でも非常に人気があり、1980年代前半に当時としては早い段階にMGCがモデルガン化し、その後(1990年代?)、マルシンからモナカ構造の低価格ガスガンが発売されていました。
今回紹介する8mmBB弾版は、2002年頃にスライド、フレームとも新たに設計された製品である。
その後、2007年にマルイからガスブローバックで発売。

次回からマルシン製のデトニクス MAXIを詳しく紹介しようと思います。
その2へつづく。



ソニークロケット懐かしいですね。
[ 2013/05/05 23:10 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメント、ありがとうございます。
デトニクスの紹介を終了したら、次回はマイアミ・バイス繋がりでブレンテンをレビュー予定です。

[ 2013/05/05 23:36 ] [ 編集 ]

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