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マルシン・COP357 シルバーABS 8mmBB弾ver その3

COP 15
その2からのつづき。
マルシン・COP357の問題点をいくつか。


【15%OFF!】マルシン 6mmBB GAS-GUN : COP357 [ABS-SVメッキ]

COP 16

メインフレームにヒビのような傷が、購入当初からありました。(作動には問題なし。)
これ以外にも、細かい傷がいくつかあるので、もう少し品質管理をあげてほしいところ。

COP 17 COP 18 COP 19
この銃(マルシン全般?)の最大の問題はガス漏れが起きやすい、という点です。
ガスタンク底部をピン1本だけで固定するといういかにも漏れそうな設計で、購入して3~4年ほどでガス漏れをしはじめました。

色々と試行錯誤した結果、「バスコーク」で隙間を強引に塞ぐという方法でガス漏れを修理しました。
COP 20
↑ホームセンターなどで1000円以内で売っていると思います。

ブログを始める前に修理をしてしまい、作業中の写真が無いのでとりあえず備忘録も兼ねてテキストにしてみます。

★ガス漏れ修理方法
1.「パーツNo.10 ガスタンク」をフレームから取り外す。
2.「パーツNo.11 タンクベース」を取り外す。
3.「パーツNo.27 ガスタンクOリング」の付近をうすめ液で脱脂する。
4.ガスタンクの縁とOリング、タンクベースにバスコークをなるべく均一に塗る。
5.ガスタンクとタンクベースを組み立てると、バスコークがはみ出ますが、そのまま組み立て余った部分を布などで拭き取る。
6.24時間以上そのまま放置して、バスコークが完全に固まるのを待つ。
7.完成。(ガスタンクを水に浸けてチェックしてみるとガス漏れの詳細がわかると思います。)

この方法で修理して1年ほどたちますが、一応ガス漏れは収まっています。

但し、この方法だとガスタンクの分解整備が事実上不可能になるのとメーカー保障が一切受け付けてもらえなくなる恐れがあるので自己責任でお願いします。

その4へつづく。







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