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マルシン・COP357 シルバーABS 8mmBB弾ver その1

COP 1

レビュー第1弾は、いきなりマイナーな「COP357」。


COP357 Silver ABS (18歳以上ガスガン)

まずは、実銃について。

詳細は → MEDIAGUN DATABASE
ペッパーボックス銃の歴史 → Wikipedia

実銃の写真など
COP 実銃1 COP 実銃2 COP 実銃3

実銃の(貴重な?)発射動画

↑序盤に357マグナムで撃っているようだが、反動が強烈で撃ちずらそう・・・

実銃はCOP社が1970年代後半から357マグナムが撃てる、中折れ式ペッパーボックスタイプの銃で、コンシールドキャリー(秘匿携行)用ピストルとして販売していたようだが様々な問題点(理由は後述)があり、1980年代末に製造中止になっている。

映画では、「ブレードランナー」の序盤でレプリカントが物凄いパワーの銃として使用。「マトリックス」でも一瞬登場している。価値があるためか、製造数が少ないためか、あまり映画には登場しない。


【追記】(2013.06.05)


「特捜刑事 スパルタン」(2004年・ヴァル・キルマー主演)という映画を観賞していたら、序盤にCOP357が登場していました。ここでも残念ながら発砲シーンはありませんでした。
特捜刑事 スパルタン1
映画自体は、地味ながら(アメリカでもDVDスルー)もよくできた手堅い作品で、ド派手な銃撃戦や爆破は無いものの、リアルな銃撃戦は、結構見応えがあります。ちなみに特捜刑事では無くシークレットサービスです。
70点位の作品です。
特捜刑事 スパルタン2
↑オマケ 主演のキルマーが使うガバメントのカスタムがカッコヨイ。

【追記・2】(2013.12.01)

「21ジャンプストリート」(2012年)でCOP357が、チラっと登場しました。
21ジャンプストリート 1 21ジャンプストリート 2 21ジャンプストリート 3
「21ジャンプストリート」(2012年)でCOP357が、チラっと登場しました。
発砲シーンもありますが音と光だけなので、おそらくCG処理だと思います。

1987年のジョニー・デップの出世作の同名TVシリーズのリメイク版で、全米ではヒットしたようですが日本では、劇場未公開になっています。
結構、予算も掛かっておりアクションも派手で、コメディの部分はデップのオリジナル版は未見なのとアメリカのお笑い文化の違いもあり笑えない部分もありますが、全体的にみてよく出来ています。
75点。

21ジャンプストリート 4
↑ネタバレにつき縮小(クリックで大きい画像。)
ラストにあの人も・・・

COP 3
↑下はマルイ・グロック26。あまりサイズは変わらない気が・・・
COP 4
↑下はマルイ・エアコキガバ。
COP 5
↑右はマルイ・グロック26。グロックの方が薄い気が、すごく・・・分厚いです・・・

推測だが実銃が売れなかった理由は、

・意外にデカイ。(幅が分厚い)
・バレルが4本も必要になりコストが掛かる。
・4発しか撃てない。

という感じでしょうか。
80年代ならPPKやチーフスペシャルなど定番コンパクトピストルのライバルが選択肢としてあるので、あまり成功したとはいえなかったようである。
現在ではコレクターズアイテムとしての人気がある模様。
但し、このサイズで357マグナムが撃て、ダブルアクショオンリーでハンマーが露出してないデザインなどは利点である。
COP 2
過去(90年代頃?)に、ヨネザワが10歳以上用でガスガン化していたが、なぜかマルシンが2000年代に待望のモデル化!

その2へ、つづく







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