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マルシン・ブレンテン MAXI 8mmBB その2

ブレ 03

その1からのつづき。

ブラック・ABS版を2003年頃購入。
8mmBB弾専用のスライド固定式ガスガン。
※私のブレンテンは、「トリガー」「ハンマー」「セフティブッシュ」をシルバーメッキに交換しています。(詳細はその3で)

ブレ 02
↑第一印象は結構デカイといった感じです。
パーティングラインは、トリガーガード内以外は綺麗に処理されています。

ブレ 11 ブレ 10 ブレ 15
↑刻印は、金型刻印です。

ジェフ・クーパーのシューティングスクール「ガンサイト」のマークもしっかり入っています。
Raven=ワタリガラスらしいです。
フレームには
「MANUAL AVAILABLE FROM:
MARUSHIN INDUSTRY Co.LTD.
KAWAGUCHI. SAITAMA.」
謎のマルシンアピール(笑)

ブレ箱 ブレ箱2
↑箱はおなじみ、派手なタイプ。BREN TEN MAXIのロゴがMIAMI VICEのオープニングのロゴにソックリなのが笑えます。

ブレ 06
↑マルイ・エアコキガバメントと比較。

ブレ 07 ブレ 08 ブレ 17
↑KSC・CZ75 1stと比較。CZと比べると一回り位大きいです。
ブレンテンの銃口は、迫力があります。

ブレ 16 ブレ 14
↑グリップはプラ製。(実銃は、ホーグのラバーグリップです。)
グリップは意外に握りやすいです。
グリップ下部の小さいネジは、実銃では、マガジンの抜き差し調整?のためのネジですが、このモデルでは金属製の別パーツですが調整機能はありません。外れやすいので注意!

ブレ 13
↑可変ホップアップ(可変スーパーソニックバレル)の調整用スクリューの穴が、大胆に開いています。(同社のHOPUP用の穴はもうちょっと隠すとかしてほしいのですが・・・)
「CAUTION-READ MANUAL」=「説明書、読め!」の刻印もバッチリ再現されています。

ブレ 04 ブレ 05
↑ファイアリングピンロックボタンも金属製別パーツで再現されていますが、セイフティ機能はありません。
マニュアルセフティーは、「コックアンドロック」が出来ます。ハンマーが倒れているときも機能します。
リアサイトのネジがゆるみやすいので注意!
私はネジロック剤を薄く塗り、ゆるみを防止しています。


ブレ 09 ブレ 18
ファイアリングピンは再現されています。
サイトは、最近ではあまり見ない3ドットサイトです。購入時は、くぼみがあるだけでしたので、修正液を使用してホワイトを入れてみました。お手軽に出来ます。


ブレ 12
マガジンは、装弾数12発。無理をすれば、13発まで入ります。
マルシンにしては、珍しくガス漏れがありません。(笑)

ブレ 19
通常分解はここまで出来ます。
ガスブロに仕様変更できるような部品構成です。(スライドは1cm位、後ろに引けます。)

実射性能は、同社MAXIシリーズ特有のパワフルな初速+8ミリBB弾の大きい発射音と弾着で、手作りティッシュ箱はすぐにボロボロになってしまいます。
命中精度は、マルシン製にしては非常に良く、狙ったところに当たります。(笑)
トリガープルは、非常に重いです。

次回、耐久性に問題点がいくつかあるその3へつづく。




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