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マルシン・デトニクス コンバットマスター MAXI 8mmBB その3

デト 18
その2からのつづき。
「マルシン デトニクス MAXI」の問題点をいくつか。たくさんあります・・・
当時、購入して家に持ち帰り、「いざ、撃とう!」としたところ、銃から小さいバネ(ねじれていて使用不能)がポロリと落ちてきました。
デト 22 デト 23
説明書のパーツリストを見ると、
「No.51 BBストッパーSP」と判明。
とりあえず、手持ちのジャンクパーツにあったバネ(おそらく、使い捨て100円ライターのバネ)を代用して使用しています。
一応、機能していますが、マガジンの残り弾数が1~2発の時にマガジンを抜こうとすると引っ掛かってしまいます。ただし、前述したように購入当初から、代用したバネを使用しているので純正のバネで、この症状が出るのかは不明です。
今、思えばマルシンに修理依頼をすればよかったかなー・・・(マルシンのアフターサービスはわりと評判が良いという噂なので)
もう少しマルシンは品質管理を(ry


購入時にガンショップの店員さんに
「銃本体にマガジンを入れる時に勢いよく入れないでください、マガジンベース(底の部分)が壊れます!」
と言われました。
デト 25
マガジンベースは、金属製(亜鉛?)なので、「そう簡単には折れないでしょ。またまたご冗談を(笑)」と心の中で思っていたのですが、使用して半年くらい経過したマガジンを見るとマガジンベースの先が曲がっていました。
マルシンは品質管理(ry

去年(2012年)あたり、久々に撃とうとガスを入れたところ、マガジンの底から、盛大にガス漏れが起きていました。(2004年頃購入なので8年経過、よく持ったほうですかね・・・)
修理をしようと思い、マガジン底のピンを抜きマガジンマガジンベースを取り外そうと、軽く引っ張ったら
デト 24
ヤッチマッター! ポロッと簡単に折れてしまいました。
パーツで購入しようかと考えましたが
「No.5 マガジンベース 1,000円」
と、結構な価格なのと前述したパーツの曲がり問題がいずれ起きそうなので
自作
することにしました。

これも、ブログを始める前に修理をしてしまい、作業中の写真が無いので簡単なレシピを、
デト 26 デト 27
まず、プラスチックの塊を用意します。私は、100円均一のフィギュアケースの台座部分?を使用しました。黒くて加工しやすそうなプラスチック(100均などの壊れたプラケースの取っ手部分とか)で良いと思います。
これを、ニッパーやカッターなどでマガジンベースの形に加工し、ガス注入穴を忘れずにピンバイスで穴あけ、そして瞬間接着剤で着ければ完成。
デト 28 デト 29
これで、問題無く作動しています。(一度だけ、前述のマガジン引っ掛かり現象で外れました。)
よく見ると、隙間や奇妙な段差がありちょっとブサイクですが、まあこれも愛嬌ということで・・・(汗)
次に、この部分が外れたらもうちょっと丁寧に作り直したいと思います。
デト 30
あと、ガス漏れには以前にも紹介した「バスコーク」を使用しました。
セメダイン バスコークN白 P50ml HJ-146[HTRC3]
これらの改造はメーカー保障が受け付けてもらえなくなる可能性があるので自己責任でお願いします。

デト 20
セフティレバーを掛けた状態ですが、隙間ができます。
デト 21
こちらは、マルイ・エアコキガバですが、ピッタリと掛かります。
低価格のコッキング製品ですらカッチリ造っているのに・・・

「マルシン デトニクス MAXI」の最大の問題点は銃のサイズ(大きさ)です。
知人が持っているマルイ製と比較したところ、グリップ部分の長さが全然違います。(個人差はありますが)マルイ製は、グリップを握った時に小指が余るくらい短いのですが、マルシン製は普通に小指も余らず握れます。それとマルシン製は全体的に一回りくらい大きく感じました。
マルイ製は、実銃を採寸して設計されているらしいので、実銃用グリップも多少の加工で着くそうです。おそらくマルイ製がリアルサイズです。

なぜ、このようなことになったかとネット上で調べてみるとマルシン デトニクス MAXIはMGCのモデルガンのパ○リらしいということが分りました。
80年代初頭に登場したMGCのデトニクスは、当時の技術では耐久性に難があり、止む無くサイズを大きくした(リアルサイズでは造れなかった)と設計者の小林太三氏も認めているらしい。実銃のデトニクス用グリップが着かないので当時のユーザーは魔改造して苦労して取り付けていたようです。
「マルシン デトニクス MAXI」は、MGC用に作られた木製グリップが多少の加工で着くそう(グリップスクリュー位置がほぼ同じ)なので、明らかにMGC デトニクスをコピーをしたモノと思われます。
さらに、謎なのは過去にマルシンが出していたモナカ式の安価なガスガンは比較的リアルなサイズ(マルイ製とほぼ同サイズ)で、なぜこのデータをベースに使って造らなかったのかと、小一時間マルシンを問い詰めたくなります。

その4へつづく。




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